習い事で、好きになったことは、大人になっても活かせます。

● 習い事で、好きになったことは、大人になっても活かせます。

 

 

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

習い事で経験したことは、大人になった後も、知識として活かされます。

 

運動では、水泳やサッカー、ピアノや習字などの文科系、最近では、プログラミングも、大変人気の習い事です。

 

とは言え、子供のうちは、何が得意とも言えないので、どうしても、手さぐりになってしまいます。

 

興味があることは、「えい!」と、体験してみることで、コレというものが、見つかるかも知れませんね。

 

「好き」というものが見つかることは、AIが進む今だからこそ、大切にしたいことです。

 

 

〆は、上手くなくても、好きなことなら、継続でき、上達もする。

 

好きでないことは、できることであっても、それ以上に伸びない。

 

「好きなこと」に変わっていくと、それ以外のことも、まわり始める、『マインド』の重要性。

 

ぢ慮灰譽奪好鵑如△母さんは感動!電子ドラムから、「好きなこと探し」。

 

サウンドハウス

 

 

〆は、上手くなくても、好きなことなら、継続でき、上達もする。

 

 

「技術的な上手さ」を、はるかに超える説得力が、「好きなことの力」です。

 

それは、これを書いている、私自身も、そうだからです。

 

好きなことは、今は上手くなくても、必ず上達していくものです。

 

今は、ローランドの認定資格を取得し、副業で教えています。

 

思えば、大して上手い演奏が、できたわけではないですが、ドラムが好きという気持ちは、昔から、負けなかった気がします。

 

音楽であれば、「演奏が楽しい」・「楽器が好き」など、興味というのは、自分を深めてくれる、材料になります。

 

短期講座で出会った中学生は、譜面も読めず、叩き方も荒さが目立ちますが、良い意味で、とても印象的でした。

 

ドラムを叩くのが好き・ドラム楽しいという気持ちが、音に出ていたのでしょう。

 

上手い・下手は、技術的な部分だけでは、計れないものであることを、教えてもらうことができました。

 

 

 

好きでないことは、できることであっても、それ以上に伸びない。

 

 

「小手先」と言うと、言葉が悪いかもしれませんが、器用な人は、うらやましいほど、上手に物事を、こなしていきます。

 

好きな事であれば、器用さも増して、今取り組んでいることが、さらに強力な武器へと、変わるでしょう。

 

ただ、没頭できるくらい好きなことではないが、器用にこなし、できてしまう人は、当然、その先の進展は、ないかもしれません。

 

キャッチボールが得意だから、それなら野球をやろうというのも、アリです。

 

キャッチボールが楽しくて、しょうがない人と、飽きたら、まあいいやという人でしたら、後の結果の違いは、明らかです。

 

下手でもいいから、好きでずっとやり続けられる人には、最終的には敵いません。

 

 

サウンドハウス

 

 

「好きなこと」に変わっていくと、それ以外のことも、まわり始める、『マインド』の重要性。

 

 

仕事や勉強など、「あっ、これ好きかも」という点を見つけると、取り組みも、変わるのではないでしょうか。

 

その「好き」は、成果につながる、可能性があります。

 

特に、没頭できるか否かは、結果に大きく影響すると思います。

 

「好きなこと」に対する、取り組み方を知っていれば、「好きかも」に対して、どうすればいいか、取り組み方も見えてきます。

 

20代のころ、「ウソでもいいから、楽しくしておけ」と、親しい先輩に言われたことがあります。

 

今思うと、『マインド』が、物事に対して、大きく左右することを、教えてもらったのだと思います。

 

経営サロンなどで学んでいくなかでも、『マインド』は、大きなテーマになります。

 

趣味・特技があり、楽しく取り組むことは、自己肯定感の向上にも、つながるでしょう。

 

しかし、私自身も、ドラムを長く続けていくなかで、もう辞めようと思ったことが、無かったわけではありません。

 

ただ、最近は、機材の持ち込み作業や、技術的な練習に際しても、楽しくやろうと意識しています。

 

それだけで、実生活のさまざまなことに、ポジティブに捉えられるようになりました。

 

 

 

ぢ慮灰譽奪好鵑如△母さんは感動!電子ドラムから「好きな事探し」。

 

 

体験レッスンで、見様見真似で奮闘する、お子さんの姿に、お母さんは大変喜ばれます。

 

そのお母さんの笑顔に、お子さんもやる気も出て、楽しそうに演奏します。

 

このような場を持てる喜びと共に、実は、このような経験ができる場も、なかなか無いなと感じます。

 

そして、私自身も、体験レッスンをやるたびに、ドラムって面白いなって、いつも気付かさせてくれます。

 

「好きなこと探し」の第一歩に、ドラムをキッカケに、好きなことを探し始めるといのも、良いかもしれません。

 

電子ドラムの性能も上がり、お手頃価格のものでも、手軽で且つ、本格的に始められます。

 

 

書籍や映像、youtubeでも、たくさんの動画が投稿されており、探せば、いくらでも自ら学ぶことができます。

 

また、私も自宅で行っていますが、教室に通ってみるのも、早く上達できる方法です。

 

できた時の喜びの積み重ねは、何事にもつながる、自信になるでしょう。

 

 

 

 

さて、今回は、好きなことを探し、見つける大切さについて、お伝えしました。

 

「ドラム」という、好きなことを、見つけることができたことは、私にとってはラッキーでした。

 

「好きな事」の継続が、どこで花を咲かせるかは、わかりませんが、「自己投資」で積まれたものは、消えることはありません。

 

そして、高いモチベーションを持って、楽しみながら取り組む「マインド」は、絶対大事です。

 

私自身も、ドラムを教えるようになるとは、そもそも、全く考えていませんでした。

 

どこかで諦めていた心のベクトルを、ちょっと変えたことで、出会う人が変わり、もっと技術を高めたいと変化しました。

 

ローランドの認定講師を40歳手前で取りましたが、逆にこの遅咲き感を、個人的には、楽しんでいます。

 

あと、もう一ヶ月も経てば、春の足音も、近くなってきます。

 

ご家族で、新しいことに挑戦して、新たな発見を知ることも、良いかもしれませんね。

 

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

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