ドラム教室に通うと、どのような、良い点がありますか?

JUGEMテーマ:ドラム教室

● ドラム教室に通うと、どのような、良い点がありますか?

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

ドラムを通じて、得られることは、様々な形で現れます。

 

小学2年生の生徒さんは、運動会のダンスがキレが良くなったと、お母様より、喜びの声を頂きました。

 

リズムに乗って、手足を動かす、ドラムから得られることの「副産物」ですね。

 

好きな曲を演奏したいという、中学生の生徒さんは、できなかったリズムパターンが、急にできるようになっていました。

 

じっくり練習を進めていくなかで、身体の動きにも慣れて、意識が付いてきたのでしょう。

 

 

ここでは、ドラムを習うことの、良い点を、3点について、書いていきます。

 

 岼媼院廚垢襪海箸如◆屬任る」という認識ができます。

 

演奏を第三者の目で、チェックし、実演してくれることは、「最大の学び」です。

 

F罰悗眤膸!自ら学んだ「気付き」は、武器になる。

 

 

 岼媼院廚垢襪海箸如◆屬任る」という認識ができます。

 

自己肯定感を育むという点で、「できる」という経験は、欠かせないものです。

 

ドラムは、誰でも、簡単に、音を出すことができます。

 

そのドラムから、音を出すだけでなく、「演奏する」ことができたら、スゴイことですよね。

 

しかし、音は出せても、基本的な知識など、何も知らないと、好きな曲に合わせて、演奏はできません。

 

基本的なことがわかることで、小学生の低学年でも、好きな曲で、拍に合わせてパターンが叩けます。

 

「できる」ことは、その奥底に、「意識」があります。

 

逆に、「意識」することで、「できる」につながっていきます。

 

どんな形でも、成功体験をつかめることは、人生における大きな財産となります。

 

そのなかで、ドラムも、「できる」を体現できる、ひとつのツールになります。

 

 

 

演奏を第三者の目で、チェックし、実演してくれることは、「最大の学び」です。

 

ドラムの奏法は、習うと、悪いクセが付くことなく、上達に結び付きます。

 

独学で付いたクセは、なかなか抜くことができず、上達の妨げになることが、少なからずあります。

 

自分で気づかない部分や、意識する部分がわかることが、上達への近道でもあります。

 

先生が、実演してくれることも、大事な点です。

 

テキストや、動画など、現在は情報がたくさんあります。

 

しかし、実際に演奏している、その時の、音色や、動作などのを知ることは、大事な経験と情報として、記憶されます。

 

 

 

F罰悗眤膸!自ら学んだ「気付き」は、武器になる。

 

教室で習うことで、得られるもので書いてきましたが、独学から得られる良さもあります。

 

難しいことも、自分で見つけた発見や、気付きは、崩れない知識となります。

 

ただ習うだけで、受け身でいては、せっかく良いものを持っていても、上達の速度が、落ちていきます。

 

当然、習ってしまった方が、早く結果を出せます。

 

そこに、自分で決めた、明確な目標があれば、先生のアドバイスも、よい方向に働いていきます。

 

テキストや、動画から、色々調べて、自ら学ぶことは、自身の血肉になるのは、間違いありません。

 

どの分野においても、自ら学び得た「気付き」は、必ず、自分の武器になっていきます。

 

 

 

今回は、以上です。

 

引き続き、ドラムの楽しさや、奥深さを発信していきます。

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

・事務連絡受付時間:年末年始・お盆時期を除く 13:30〜19:00 

 

・住所:千葉県印旛郡栄町押付 (自宅教室のため、詳細は申し込み頂いた際にお伝え致します。)

 

・レッスン中などで、電話に出られないことがあります。下記『お問合せフォーム」からメールで頂けると助かります。

 

・メールは随時受付中です。

 

体験レッスン、お問合せは、こちらからどうぞ。

 

080-5026-8194

 

ホームページはこちら

 

 

自宅教室には、印旛郡栄町・印西市小林・茨城県稲敷市からも、来ていただいております。また、学校関係では、印旛郡市内(八街市など)で、声をかけてもらっています

※市の短期講座については、運営は松戸市となります。

 

 

 

サウンドハウス

 

 

検証!「吹奏楽ドラム」の違和感を解消!3つの改善策

● 検証!「吹奏楽ドラム」の違和感を解消!3つの改善策

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

初心者のうちに、経験者をコーチに招けば、悪いクセを、早いタイミングで、直すことができます。

 

また、初心者のうちにから、ある程度のレッスンを受けることで、上達も早くなります。

 

ハイハットのオープンクローズなどの、細かいニュアンスも、見て覚えると、わかりやすいですね。

 

自ら学んだことを、指導者のアドバイスを入れることで、さらにレベルアップできます。

 

今回は、「吹奏楽ドラム」の改善策として、メンターをつけることについて、お伝えします。

 

 

◎経験豊富な、コーチを招く。

 

‖感叛犬如⇒ソ┐世辰神古未髻▲魁璽舛望靴。

 

地元の吹奏楽団の所属する、団員さんをコーチに招く。

 

 

‖感叛犬如⇒ソ┐世辰神古未髻▲魁璽舛望靴。

 

顧問や、監督の先生から見て、卒業生で優秀だった生徒は、お金を払ってでも、コーチに招いた方が良いです。

 

現役の部員さんや、その後輩の部員さんも、卒業生であれば、話を聞いてくれるというというのもあります。

 

必ずしも、先生や監督が、すべてを背負うことはありません。

 

できる子に、見てもらうことで、学校の持つ伝統も守られますし、ギャラも出るようなら、卒業生も喜ぶでしょう。

 

報酬が出れば、卒業生もさらに、技術を磨いて、教えに来るはずです。

 

逆に、報酬を出しているに、技術を伸ばしてこない卒業生なら、呼ばなくてもよいでしょう。

 

そのくらい、しっかり決めごとを作っていけば、上達と伝統の継続ができてきます。

 

公立の学校ですと、顧問の先生も、移動で変わってしまいます。

 

それで、変化をしたとしても、卒業生の応援をもらえる伝統があれば、力を継続したまま、レベルをキープできるはずです。

 

 

地元の吹奏楽団の所属する、団員さんをコーチに招く。

 

吹奏楽の愛好家は、それなりに多く、地元で活動する方も、少なくありません。

 

そこから、講師に引っ張るのも、悪いことではありません。

 

教えると、教えた側も、プレイの技術が上がります。

 

教わる学生側も、教える楽団員にも、利益のあるものになります。

 

当教室でも、トランペットを演奏する、吹奏楽団の団長を、講師に招き、中学生への指導を行いました。

 

楽団をやられている方は、本当に楽器や、吹奏楽が好きでやっているので、本気で教えてくれます。

 

そういう、本気の大人を見ることは、子どもたちにとっても、刺激になるはずです。

 

 

☆まとめ

 

学生時代は、人生のなかでも、かなり短い期間になります。

 

だからこそ、生徒さん、部員差には、思い出に残る、音楽生活を知ってもらいたいと思います。

 

地元イベントでも、活躍する吹奏楽部です。

 

凄かったねと、街で応援したくなる、期待以上の、吹奏楽部構築を、目指してもらいたいなと思います。

 

ドラムは、吹奏楽の花形です。

 

皆さまの、さらなる上達を、心から、祈っております。

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

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検証!「吹奏楽のドラム」の違和感を解消!3つの改善策

● 検証!「吹奏楽ドラム」の違和感を解消!3つの改善策

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

吹奏楽部のサウンドは、歴代の先輩から継承された伝統と、指導者の熱意でできている印象があります。

 

名門で揉まれるという選択や、無名から、のし上がるなど、プレイヤーとして、どうしていくかも、様々な道がありますね。

 

色々な奏者のテクニックをみて、考え、実践し、習うことができるなら習うといった、そのような行動は、大事なことです。

 

同じ練習をするにしても、自ら行動できるのか、受け身なのかで、同じ場所でがんばっても、結果は変わってきます。

 

ここでは、前回の,飽き続き、練習面において、改善できないかを考えてみます。

 

 

◎歴代先輩から引き継いだ『基礎練習』を、理由も考えないで、後輩に伝えていませんか?

 

 屮瓮鵐拭次廚誰なのかで、初心者は大きく変わってしまう!

 

⊆分から情報を取って、自分から練習方法を考えられる「プレイヤー」になる。

 

 

 屮瓮鵐拭次廚誰なのかで、初心者は大きく変わってしまう!

 

伝統として、先輩から後輩へ、技術が伝わっていくことは、部活では、当然ある話です。

 

良くも、悪くも、中高生の吹奏楽部の悪いクセの元凶が、おそらく、これによります

 

部活という環境もあり、年の近い、部活の「先輩」がメンターになってしまうのは、仕方のないことかもしれません。

 

ただ、そこを責めたいわけではないんです。

 

その基礎練習は、意味や理由を考え抜いて、伝わってきた練習なのでしょうか?

 

この部分が、置き去りになって、先輩が教えてくれたことだからで、済ませてしまうことが、とても気になるところです。

 

ここでは、具体例として、筆者自身が、様々な点から、考えてきた2点について書いていきます。

 

(1)スティックの軌道。

 

野球やゴルフのスイングでも、スイング時に、体より、バットやクラブの先端が、行くことはありません。

 

身体より、先端が先に行ってしまうと、バットやクラブに力が伝わらず、球を飛ばしたくても、飛ばなくなってしまいます。

 

色々見ていると、バットや、クラブの軌道は、ドラムスティックの軌道と、ほとんど変わらないことがわかります。

 

※参考に、この動画をどうぞ。

 

ドラムの場合は、軌道がおかしくなると、音にも影響してしまいます。

 

スティックの軌道が、しっかりしてくると、まんべんなくスティックに力が伝わり、音色も良くなってきます。

 

 

(2)ドラムペダルの踏み方。

 

自転車を漕ぐときに、ペダルから足を離すことは無いと思います。

 

なぜなら、いちいちペダルから、足が離れると、踏むエネルギーが逃げて、力が入らなくなるからです。

 

ドラムペダルも、ヒールアップ・ヒールダウン(注)、共に、ペダルから足を離さない方が、力は逃げません。

 

(注)ヒールアップ(かかとをあげてつま先で踏み込む)・ヒールダウン(ペダルにかかとをつけて踏む)】

 

※どんなに、高性能なペダルであっても、合理的な奏法を知らないと、性能を活かせなくなってしまいます。

 

 

⊆分から情報を取って、自分から練習方法を考えられる「プレイヤー」になる。

 

今は、YouTubeでも有益な情報を、仕入れることができます。

 

奏法について、解説していなくても、「何で、このように叩けるのだろう?」と研究すると、様々なことが見えてきます。

 

そうすると、意識も、細部にわたって、必然的に変わってきます。

 

スティックを振る際に、体のどこに力が入っていますか?

 

そもそも、本当に力を抜くとは、どういう状況なのでしょうか?

 

また、姿勢が伸びているのと、伸びていないのでは、どのような違いがあるのでしょうか?

 

このように、意識してやらなきゃならないことは、沢山あります。

 

基礎は、どこまでも積み重ねです。

 

だからこそ、一番はじめに何を教わり、それについて、自分なりの意見を持つことが、肝心ではないかと思います。

 

そのうえで、「貫く部分」と、「柔軟に変化していく」ことは、何事にも大変大事な部分となると思っています。

 

そのようななことを、基礎練習から学んでいくと良いですよね。

 

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検証!「吹奏楽のドラム」の違和感を解消!3つの改善策

● 検証!「吹奏楽のドラム」の違和感を解消!3つの改善策

 

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

吹奏楽といえば、1stでガンガン吹き倒す,トランペットやサックス奏者は、演奏会の花形です。

 

そんななかで、ドラムは、ポップスを引っ張る、立派な「花形楽器」といえます。

 

しかし、学校の部活動では、ドラムを指導できる顧問の先生や、講師がいない場合がほとんどだと思います。

 

経験の少ない部員さんには、楽譜通りに叩くことを、指示され、練習するしかありません。

 

ドラムのリズムは、観に来ているお客様だけでなく、一緒に演奏する奏者の心も鼓舞します。

 

曲中、淡々と進んでいくドラムのリズム…いわゆる『吹奏楽ドラム』の改善策はないのでしょうか。

 

今回は、このことについて、ブログを3回に分けて、書いていきます。

 

 

◎「譜面通りに演奏することが大事」と、思い込んでいませんか?

 

”萍鳴未蠅肪,韻侘匹い錣韻世呂覆い箸海蹐、ドラムの奥深さである。

 

▲疋薀爐粒謄僉璽弔琉嫐や、演奏する曲も知らなければ、アンサンブルが、できなくなる。

 

 

◎「譜面に忠実に演奏することが大事」と、思い込ませていませんか?

 

中学校の吹奏楽部員でしたら、経験値も少なく、ありがちな考え方かもしれません。

 

ドラムだけは、譜面に書かれている音符の羅列を叩いても、曲が持つ雰囲気は、なかなか出せません。

 

「譜面通りに演奏すれば大丈夫」という概念だけでは、指導するうえでは、足りないかもしれません。

 

このことについて、2つに分けて、書いていきます。

 

 

”萍鳴未蠅肪,韻侘匹い錣韻任呂覆い箸海蹐、ドラムの奥深さである。

 

譜面に忠実に演奏することは、作曲者・編曲者の意図が、その譜面に託されているので、当然大事です。

 

それを基に、合奏で、音の大小や、音の長さで、表情をつけていきます。

 

打楽器の集合体であるドラムは、これに近い部分があります。

 

ドラムセットを演奏するうえで、「打楽器の集合体で、一つのアンサンブルを作っていく」というイメージは、大変重要です。

 

意味を知らずドラムを叩けば、打楽器なので、メチャメチャに叩くと、当然雑音になります。

 

そのうえで、ドラムセットの、パーツ一つ一つが持つ、意味を知ることは、とても大事です。

 

セットにある各楽器を、どうコントロールするかが、ドラマーの腕の見せ所ですね。

 

 

※ドラムセットは、時代に合わせて、進化してきましたが、基本的な部分は、変わっていません。

 

 

▲疋薀爐粒謄僉璽弔琉嫐や、演奏する曲を知らなければ、アンサンブルが、できなくなる。

 

基本的なイメージは、マーチの曲で使われる、スネア・バスドラム・シンバルのバランスが、わかりやすいです。

 

全体のアンサンブルをみて、音量を調整していくことは、ドラムでも同じです。

 

ドラムのメインビートは、バスドラムとスネアドラムで作っていきます。

 

バスドラムとスネアは、リズムパターンの「柱」となります。

 

※スネアは、ドラマーの個性につながる大事な楽器です。

 

 

リズムのフィーリングは、ハイハットで明確に、彩っていきます。

 

刻むことに一生懸命になって、ハイハットの音が、大きすぎてしまわないように、注意が必要ですね。

※2枚のシンバルが重なったハイハットは、多様の可能性を持っています。

 

 

アクセントのクラッシュなどは、曲の節目を、奏者に知らせる、大事な役割があります。

 

そうやって考えると、ドラムセットのなかに、無駄な楽器はありません。

 

手足を、バラバラに動かすことだけに、執着することよりも、明確に、出すべき音を出すことが重要です。

 

演奏する曲は、どういう曲なのか、それを知っておくことも、雰囲気を掴むのに必要ですね。

 

ニューサウンズインブラス、ロケットミュージック、ウインズスコアなど、本当はもっとカッコよく演奏できるはずです。

 

 

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手作りのレッスン部屋は、『叩きたい』気持ちの表れです。

●手作りのレッスン部屋は、『叩きたい』気持ちの表れです。

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

ドラムが、いつでもどこでも叩きたい!という気持ちは、ドラマーなら一度は、必ずあります。

 

当時は、電子ドラムに傾倒していなかったので、アコースティックドラムを入れる前提です。

 

現在は、レッスン部屋となっていますが、ここまでやるのに、散々調べました。

 

工夫と情熱で、音楽をやり続けるための行動が、現在につながっています。

 

もちろん、今も大活躍の、レッスン部屋を紹介します。

 

 

 

お金かけられるほどのお金が、残念ながら無い。けど、ドラムが叩きたい。…どうするか。…作るか!

 

と思って、クローゼットをつぶして、作成しました。

 

広さは約2・5畳です。

 

 

利点

 

当時は、ローランドの認定講師になることは考えていませんでした。

 

演奏会に間に合わない苛立ちと、いちいちスタジオに行かなくてはならないことは、時間な資金的にストレスです。

 

とにかくドラムセットを叩きたかったわけです。

 

それだけで、妻に予算の相談をして、作成に至りました。

 

田舎なので、ほどほど音が遮断できれば、家の外に出ても気にならない程度を目指しました。

 

 

∈猯

 

材料は、ジョイフル本田で販売されている「ジョイパネ」というものを主体にしました。

 

×4材、12丱灰鵐僖諭断熱材と遮音シートを、サウンドハウスで吸音材を購入し、のちに、カーペットを敷きました。

 

今となっては電子ドラムを使っているため、ここまでの必要は、ありません。

 

しかし、当時は生ドラムでしたので、このくらいやらないといけなかったのです。

 

電子ドラムを使う今は、別に時間関係なしで叩いていられます。

 

ただ、家の中では振動が出ますので、寝静まってからの練習はできません。

 

正直、「ドラムが好き過ぎて」とよく言うのですが、自分で、部屋まで作るとは思ってもみませんでした。

 

ドラム以外にも、管楽器のレッスン、楽団の仲間と研究でこもったりもして、大変重宝しております。

 

好きな気持ちは、物事を大きく前進させます。

 

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「ドラムを叩く」という選択

● 「ドラムを叩く」という選択

 

 

はじめまして!TAKATON 教室の加藤ショウゴです。

 

タイコは、叩けば音が出る、楽器のなかでは、ハードルが低い楽器です。

 

ドラムセットだと、手足の動きがありますが、ベーシックのパターンは、意外にも、すぐ叩けるようになります。

 

難しい楽器というイメージですが、身体を使う楽器なので、楽しさと達成感が、他の楽器とは、ひと味違うんですよ。

 

キメるところでシンバルを入れるなど、楽曲の進行役は、ドラムなので、責任感も付いてきます。

 

今回は、自己紹介もかねて、「ドラムを叩く」という選択について、書いていきます。

 

ヾ蔽韻兵己紹介。

 

⊂鞠欲求を得るために、探し続けて、見つけた楽器。

 

6気┐討いなかで確信した、「やっぱり楽しいでしょ?」

 

 

ヾ蔽韻兵己紹介。

 

現在は、仕事の傍ら、自宅にて、小さな音楽教室をやっています。

 

中学から始め、結果として、今も、ドラムが好きで、ずっと続けてきました。

 

また、自主開催の初心者講座や、各イベントなどで講座を受け持っています。

 

ドラムを教えたい思いもあって、ローランドミュージックスクールの認定講師も取得しました。

 

誰でも、叩けば音が出るので、音楽教育の導入にも、ピッタリなんです。

 

何より、この楽器を前にして、魅力に、ワクワクしない人の方が、珍しいかもしれません。

 

 

⊂鞠欲求を得るために、探し続けて、見つけた「特技」。

 

直感的に楽しいと思えたのが、ドラムでした。

 

運動も、勉強もそこそこだった自分が、独学ではじめたドラムだけは、人に認めてもらえたからでした。

 

自分の肌にあっていて、単純に楽しかったことが、今も続いています。

 

色々な習い事があるなかで、『ドラム』という選択肢は、なかなか無いかもしれません。

 

しかし、世の中に、叩いて良いモノって、そんなに無いというのもあります。

 

茶碗を、箸で叩いたら、お行儀が悪いと怒られてしまいますね。

 

そう思うと、『叩く』という時間が、ちょっと特別な時間にもなります。

 

 

6気┐討いなかで確信した、「やっぱり楽しいでしょ?」

 

音楽の導入がドラムだったから、今も、楽しく音楽をやれています。

 

ドラムは、色々なキッカケを与えてくれます。

 

興味の幅も広がり、ギターやベース、あと、音響機材なんかも触ります。

 

短期の講座では、初心者の高校生が、フレーズができるたびに、楽しいと言ってくれます。

 

教えることを通じて、こんな純粋な気持ちでいいんだと、再確認できました。

 

 

 

 

 

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