吹奏楽のポップス演奏にドラムは不可欠!重要性と必要な技術まとめ

● 吹奏楽のポップス演奏にドラムは不可欠!重要性と必要な技術まとめ

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

吹奏楽のポップスに、ドラムは必須です。

 

地域イベントや、学校内の行事などの盛り上げに、音楽は力を発揮します。

 

ドラムの表現のベースとなる、音の強弱を上手にコントロールすることは、そのまま、バンドの演奏のレベルに直結します。

 

「ドラムは、リズムだけ刻んでいればいい」ということは、決してありません。

 

出過ぎず、だけど出るところは出して、バンドを支えるドラマーを目指したいものです。

 

 

 

・ポップス演奏に、ドラムが与える要素とは。

 

・吹奏楽で、ドラムを叩くなら、曲の理解と、楽器の特性も知っておくべき。

 

・しっかり考えた「基礎練」を重ね、深めることが大事。

 

・必要に応じて、外部コーチを入れるなど、凝り固まった技術の固定化を防ぐ。

 

 

 撻櫂奪廛恒藾佞法▲疋薀爐与える「要素」とは】

 

 

吹奏楽のポップスと言っても、ヒット曲から、懐メロ、演歌、アニメ系など、様々な曲を演奏します。

 

そのなかで、ドラムが演奏に与える、一番の要素は、「躍動感」ではないでしょうか。

 

仮にノリが良い曲であったとしても、ドラムが抜けたとたんに、演奏に、芯が無くなってしまいます。

 

ポップスは、ハッキリと拍があることで、ノリが出るので、当然の話ではあります。

 

1stトランペットが、派手なソロ演奏ができるのも、曲を、フォルティッシモで盛り上げられるのも、ドラムがいてこそなのです。

 

 

肝心のドラム奏者は、パーカッションパートから選出されますが、当然、知識がない方が演奏となれば、それは、大変なことです。

 

リズムを的確に出し、シンバルで曲の展開を伝え、フィルインで、曲を盛り上げたりしなくてはなりません。

 

そのために必要なドラムの技術は、最低限の部分だけでも、知っておきたいところです。

 

ポップス演奏に、ドラムが与えるものは、他のパートの方が、思っているよりも、大きいのです。

 

ドラムの基本奏法について、技術的に、必要最低限にまとめたテキストは、こちらをクリック。

 

 

◆攷畫娚擇如▲疋薀爐鮹,なら、曲の理解と、楽器の特性も知っておくべき】

 

 

必要な技術のひとつとして、結構大事なのが、「楽曲の理解」です。

 

ドラム奏者は、楽曲全体の流れを、譜面を追うだけでなく、始めから終わりまで、分かっていることが大事です。

 

次の展開を、ドラマーが知らなかったら、何をどう指示するのかという、ドラムの仕事ができないからです。

 

楽器の特性を活かしていくことも、大事な知識となります。

 

適切な部分に、適切に演奏するために、各楽器の役割は、知っておいたに、越したことはありません。

 

 

また、楽譜通りに、演奏できることも、大切ではあります。

 

ただ、順位で言ったら、

 

ゞ覆髻覚えること。

 

楽器の特性を、理解すること。

 

3敝萃未蠅法演奏できること。

 

というくらい、ドラマーが曲を一番知らなくては、「躍動感」を表現することすら、できないのです。

 

 

楽曲の理解の大切さや、楽器の役割については、こちらのブログを、ご覧ください。

 

 

 

【しっかり考えた「基礎練」を重ね、深めることが大事】

 

 

曲を理解し、楽器の特性はわかっても、それを表現するために、基礎が必要です。

 

「躍動感」を出すとしても、基礎のレベルが貧弱では、どうにもならないからです。

 

吹奏楽部では、基礎練習を徹底して、やられていると思います。

 

しかし、社会人になると、練習の時間を取ることも、なかなか大変になり、もっと具体的に、練習しなければなりません。

 

音楽を、末永くやっていくなら、学生時代の基礎の深め方が、そのまま、残っていくと考えていきましょう。

 

基礎は、固めるより、「深め方」が大事です。

 

そもそも、ドラムセットの歴史は浅く、今も、変化変化の連続だからです。

 

そのなかでも、大事にしたいのが、正確な「ひとつ打ち」と、「ストローク」です。

 

 

「ストローク」というのは、フル・ダウン・アップ・タップの、各ストロークを、使い分けていくということです、

 

アクセントや、強弱の音量バランスなどは、ストロークを使い分けることで、コントロールしていきます。

 

実は、吹奏楽のドラムは、音量に関して、かなりシビアで、ていねいなスティックワークで、演奏することが不可欠です。

 

先輩から代々受け継がれた練習法を、何も考えず、そのまま受け継いで、練習しているのは、キケンかも知れません。

 

その考え方は、「受け身の練習法」だからです。

 

基礎練習に、どのような意味をもって、考え、取り組んでいるかは、実は、とても重要です。

 

 

基礎を深める考え方は、こちらのブロブをご覧ください。

 

 

 

ぁ敝要に応じて、外部コーチを入れるなど、凝り固まった技術の固定化を防ぐ。】

 

 

学生の吹奏楽部なら、顧問の先生が、全てを背負う必要は無く、謝礼を払ってでも、外部コーチを招いても良いと思います。

 

外部のコーチを招くことは、技術向上にもなりますし、凝り固まった考え方を変化させることができます。

 

教える側も、教わる側も、発見があり、いい意味で、良い循環ができるはずです。

 

近所の一般社会人楽団の方や、技術的に高いOBなど、良いコーチがいないということはありません。

 

横のつながりができれば、さらに、向上も望めるでしょう。

 

力ある顧問先生が、仮に移動となったとしても、良い伝統が生き続いていれば、技術を落とすことなく、伝統を守れます。

 

 

外部コーチを招く考え方は、こちらのブログをご覧ください。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

吹奏楽という枠のなかで、ドラムが抱えるウエイトは、かなり重いものです。

 

ドラムセットは、打楽器の集合体です。

 

ドラムに触れていくことで、全体のアンサンブル感を、学ぶこともできます。

 

ドラム初心者や入門者に向けた、「note」で作成したテキストもあるので、こちらをクリックして、参考にしてみてください。

 

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最後に、難しく演奏することばかり考えず、シンプルでもいいから、アンサンブル重視の演奏というのも、大事な点です。

 

簡単に解釈して、叩き切れることの方が、よっぽど上手いと見られます。

 

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

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