電子ドラムに「使えるアンプ」は?コスパ良しの、パワードスピーカーを試した結果。

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● 電子ドラムに「使えるアンプ」は?コスパ良しの、パワードスピーカーを試した結果。

 

 

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

電子ドラムの音色は、低音・高音、さらには、アタック音など、さまざまな要素が、組み合わさっています。

 

それに見合うサウンド設計が、電子ドラム専用設計のパワードスピーカーには、施されています。

 

購入を考える際は、個人練習用としてヘッドホンだけでいいのか、それともスピーカーを購入するか、悩んでしまうところです。

 

予算など、さまざまあるなかで、長く使用できる機材なので、失敗なく、上手に選んでいきたいところです。

 

今回は、コスパも考え、汎用性の高い、多用途設計のものと、電子ドラム専用設計のもので、どのくらい違うかを試してみました。

 

 

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∈2鵝⊂匆陲垢襪里蓮多用途設計のパワードスピーカー、ベリンガー「F1220D」

 

ローランドの専用モニタースピーカー「PM-100」との比較

 

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音の良し悪しは、感覚的な部分があるので、数値では表し難いところがあり、個人的な見解としての結果です。

 

また、スピーカーに特化したブログではないので、細かくは解説できないので、ご容赦ください。

 

多用途設計のものと、電子ドラム専用設計のものとの、一番の違いは、『音の解像度』が断然違うということでした。

 

多用途設計の、パワードスピーカーから出力される音は、いわゆる「生音」の太さなども、表現できるようなものになっています。

 

ォーカルや、ギター(DIを使用)など、小規模コンサートでも対応できる機種です。

 

多用途設計のパワードスピーカーは、「楽器用アンプスピーカー」といった、味付けになっています。

 

電子ドラム専用設計は、高音・低音・アタック音や、伸びる音など、細かく表現できます。

 

電子ドラムに最適化されていることで、出力が大きく、音の解像度が高い、「音楽用アンプスピーカー」といった雰囲気です。

 

このスピーカーにLINE入力に、iPhoneを入れて、音楽を再生しても、曇りもなく、スッキリした音で聴くことができます。

 

意外にも、楽器用パワードスピーカーという同じカテゴリーでも、大きく種類が違うような感じです。

 

 

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∈2鵝⊂匆陲垢襪里蓮多用途設計のパワードスピーカー、ベリンガー「F1220D」

 

 

今回、手頃な価格帯の音響機器を販売している、ベリンガー社の、パワードスピーカーを購入しました。

 

電子ドラムで使える、パワードスピーカーが必要になり、年明けより探していました。

 

専用アンプを購入しておけば、間違いはないのでしょうが、予算上の関係で、断念しました。

 

そこで選んだのが、こちらです。

※ベリンガー F1220D パワードスピーカー

 

「F1220D」を選んだ理由は、楽器レンタル屋さんのホームページで、電子ドラムと一緒にレンタルされていたからです。

 

レンタルされているくらいだから、音は、ある程度、保障できるかもという期待が高まります。

 

何より、予算内で収まったことが、一番の決定打となりました。

 

コスパの良い、電子ドラムで使えるパワードスピーカーに、なりうるのか?!

 

 

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ローランドの専用アンプ「PM-100」との比較

 

 

電子楽器メーカーの老舗、ローランドの代表的な楽器に『V-Drums』シリーズがあります。

 

ローランドは、古くから電子打楽器を製造販売しており、その音色は、レコーディングでも使える、高品質なものです。

 

V-Drumsは、海外アーティストも、積極的に活用しており、近年は、「ハイブリットドラム」という分野の活用も、目立ちます。

 

世界で認められた電子ドラム=V-Drumsといっても過言ではありません。

 

V-Drumsに最適化された、個人練習用モニタースピーカーが、「PM-100」です。

 

 

※ローランド「PM-100」

 

ドラマーとして、大事な点が、つべこべ言うより、叩いていて、気持ちよく演奏できたかどうかが、ポイントです。

 

その点で言えば、最適化されていることもあって、明らかに気持ちいいサウンドで鳴ってくれます。

 

さて、本題の比較ですが、まず、数値上の本体の出力は、実は、ベリンガーの「F1120D」に軍配が上がります。

 

2ウェイ・250W出力は、様々な場所で使えそうな、パワーがあります。

 

ただ、実際に2台を並べて、音を鳴らした際、どうかと言えば、比べなければ、自宅で使う分には、どちらも満足いくレベルです。

 

「PM-100」は、出力が80Wと、物足りない感じはしますが、実際に出してみると、それを感じさせず、パワフルに鳴ります。

 

音の比較をすると、これは、やはり専用設計の「PM-100」に、軍配が上がります。

 

曇りなく、低音・高音をハッキリ出せる感じは、専用設計ならではです。

 

この記事を書くにあたり、検索をかけてみたところ、気になる古い記事を見つけました。

 

「F1220D」と同じ方式の、Y社のスタジオモニター用パワードスピーカーのレビュー記事です。

 

Y社のモニター用パワードスピーカーのアンプ部は、バイアンプ方式というもので、「F1220D」も、この形式を採用しています。

 

この共通点は、低音に力があることと、シンバルなどのアタック音に難ありという点でした。

 

これは、「F1220D」にも当てはまる部分で、おそらく、バイアンプ方式のクセと思われます。

 

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っ躇嫖

 

 

注意点として、入力端子について、あげておきます。

 

これも、軍配は「PM-100」に上がります。

 

PM-100」には、2系統用意されており、そのうち、1系統は、フォン端子でも、ミニプラグでも、どちらでも対応します。

 

 

これがとても便利で、モバイル機器にも、やさしい設計となっています。

 

ベリンガーの「F1220」も、入力は2系統ありますが、こちらの形状はXLRとなっています。

 

 

これは、好みではありますが、出力の方式など、様々な条件があるのかも知れません。

 

パワードスピーカーは、買ったけど、ケーブルが無くて、接続できなかったということが無いように、準備も必要です。

 

欲しいケーブルの形状も、サウンドハウスのホームページから、形状ごとに検索できますよ。

 

 

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イ泙箸

 

 

いかがだったでしょうか?

 

このような機材は、試す機会も少なく、選ぶ際は、なかなかひと苦労となります。

 

購入を外したくなかったら、専用設計アンプを買う方が、無難です。

 

コスパで選ぶなら、音や設定など、多用途設計のものは、ある程度の覚悟を、決めておいたほうが、良いかもしれません。

 

ただ、音については、エージングを繰り返す中で、調子が良くなるということもあります。

 

マイクを使う、小規模イベント用など、様々な用途でも、多用途設計のものは、活躍できる機材となります。

 

サウンドハウスは、充実のラインナップから、選べますので、購入を検討されている方は、見てるだけでワクワクですよ。

 

これからのドラマーは、オーディオインタフェイスなどの機器にも、詳しくなっておくことは大切です。

 

電子ドラムをキッカケに、様々な機材に触れていく機会が増えていくと良いですね。

 

サウンドハウスは、充実のラインナップから、選べますので、購入を検討されている方は、見てるだけでワクワクですよ。

 

 

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