ローランド「TD1KPX2」 1年使ってみてわかったこと3つ

サウンドハウス

 

 

 ローランド「TD1KPX2」 1年使ってみてわかったこと3つ

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

現在所有している、ローランド「TD1KPX2」は、演奏活動や、動画作成で大活躍です。

 

まもなく、購入後1年たちますが、ここが便利という3つの利点について書いていきます。

 

もちろん、残念な点もありますので、それも率直な感想で、まとめます。

 

全体としては、自宅練習用だけでなく、簡易的な演奏現場でも使える、便利な電子ドラムです。

 

これからドラムを始めたいと、ご購入を検討されている方は、是非参考に、ご覧ください。

 

 

,修裡院合奏でも馴染む音質。

 

△修裡押▲張ぅ鵐撻瀬襪盪箸┐襦

 

その3、畳んで持っていける。

 

せ椎阿陛

 

ゴ霑辰鮨箸防佞韻襪海箸できる、使える電子ドラムです。

 

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 ,修裡院合奏でも馴染む音質。

 

 

※TD1KPX2の心臓部「TD1」

 

 

モジュールの「TD1」の音は、初めて聞くと、野暮ったい音がします。

 

不思議なことに、この音は、合奏や、「叩いてみた」動画になると、とても馴染みやすい音質で、ビックリします。

 

動画で良く使うミキサーの「GO:MIXER」との相性も良く、きれいに録音できます。

 

「TD1」の、この何とも言えない音は、むしろ、生々しくさえ感じます。

 

いかにも電子ドラム的な音は、ドラマーとしては、ちょっと嫌だなと感じるので、この点はマルです。

 

良い音質で練習できることは、末永くドラムを楽しむためには、大変重要なことです。

 

はじめて触った時には、本当に「えっ!?」と、思ってしまうかもしれません。

 

使ってみることで、TD-1 の音の底力を感じてもらえるはずです。

 

 

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△修裡押▲張ぅ鵐撻瀬襪盪箸┐襦

 

 

※先日、サウンドハウスさんで購入したDW3002 を装着

 

 

TD1KPX2の「2」は、ツインペダルに、対応できるようになったということです。

 

昨今の楽曲アレンジや、youtubeで投稿されているドラマーでも、ツインペダルは、必須の道具となりました。

 

今は、初心者の段階から、ツインペダルは使っておいた方が良いと、考えています。

 

早くからツインペダルに慣れていれば、手と同じように、足にも、クリエイティブな発想ができるようになるからです。

 

大袈裟かも知れませんが、次世代の、炸裂したドラマーを生む電子ドラムが、TD1KPX2とも言えます。

 

気軽に使えるけど、本格的に演奏できることは、日々の練習を力強くサポートしてくれます。

 

この、気軽にできるというところが、ツボですよね。

 

 

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その3、畳んで持っていける。

 

 

※最大で、ここまでコンパクトに。

 

ドラマーにとって、一番の苦しみは、フルセットの機材搬入ではないでしょうか。

 

普通のアコーステックのセットは、なかなかの、かさばり具合ですし、スタンド類も、束になれば、恐ろしく重くなります。

 

例えば、小さい現場で、電子ドラムでもOKなら、これでも充分ではないでしょうか。

 

電子ドラムなので、会場に合わせて、ミュートしなくても良いです。

 

ドラム全体で、ボリューム調整できますし、倍音もなく、会場内の音のまとまりも良くなるでしょう。

 

何より、コンパクトにまとまって、持ち運びできるっていうのが、凄いですよね。

 

あと、セッティングもコンパクトなので、設置場所の制限があっても、クリアできます。

 

時間にも余裕ができて、体力も奪われず、精神衛生上、良いですよね。

 

 

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せ椎阿陛

 

 

残念な点は、3点あります。

 

それなりに、飽きない音色・軽量化・コンパクト・を追求していますので、仕方がないことかもしれません。

 

ひとつは、シンバルホルダーのロックが、すぐ緩むことです。

 

結構激しいロックをやられるようですと、ホルダーのロックは、即効緩み、イライラするかも知れません。

 

対応策として、マジックバンドで、ぐるぐる巻きにして、ロックが緩まないように対応しています。

 

※マジックバンドで、ロック部を固定。

 

もうひとつは、クローズドリムショットに対応していないことです。

 

どうしてもリムショットを必要な場合は、別のモジュール(TD-20 )を使っています。

 

しかし、この2点は、対応次第で上手くやれることなので、現在は、そこまで深刻には思っていません。

 

最後のひとつは、構造的な問題で、バスドラムを強く踏んだ際に、ライドシンバルのトリガーが反応することです。

 

これも、反応の感度を、設定で変えられますが、一本のポールのなかで、一緒になっているので、限界があります。

 

※1本のポールで、バスドラム、フロアタム、タム、ライドシンバルとセットされている

 

 

設定で、トリガーの感度を調整することで、多少は防ぐことができます。

 

「共鳴している」と、大きな心で受け止め、使っていれば、OKだと思います。

 

多少の不満はあっても、気軽に使えるので、あまりそれが目につかないのも、TD1KPX2の良いところかもしれません。

 

 

サウンドハウス

 

 

ゴ霑辰鮨箸防佞韻襪海箸できる、使える電子ドラム。

 

いかがでしたでしょうか。

 

TD1KPX2は、ザクっと言ってしまえば、『音源の付いた練習台』です。

 

ひとつ付け加えるなら、TD1KPX2は、『面白い練習台』だということです。

 

MIX IN機能もあるので、好きな音楽に合わせて、楽しく演奏することだってできます。

 

モチベーションを保つためには、楽しくできることは必須です。

 

TD1KPX2で、叩けなものは、アコースティックドラムでも叩けないでしょう。

 

逆に、この電子ドラムで、クリアできた演奏は、アコースティックドラムでも、できます。

 

いつも自分が試されている感じになる、そんな「相棒」が、TD1KPX2です。

 

トレーニングメニューもあるので、基礎力をあげるには、ピッタリです。

 

きっと、上達の一助となる、電子ドラムになると思いますよ。

 

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

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