ドラムを始めたばかりの方必見!ドラムペダルの上手な踏み方

● ドラムを始めたばかりの方必見!ドラムペダルの上手な踏み方(動画あり)

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

ドラムセットのバスドラムは、ペダルを使って、足で演奏します。

 

ドラムペダルも、高機能のペダルもあれば、今も定番のシンプルなものまで、様々販売されています。

 

ドラムペダルの特徴として、基本は、テコの原理を使って、動作するのことで、効率よく演奏できます。

 

決して、高機能なのが、すべてではなく、シンプルなペダルから、歴史的なプレイを残した名手がいます。

 

基本原理は同じなので、あとはプレイヤーが如何に、そのペダルの能力を活かしきれるかどうかです。

 

今回は、ドラムを始めたばかりの方に教えたい、ドラムペダルの踏み方を説明します。

 

.疋薀爛撻瀬襪蓮▲謄海慮桐で動いていることを意識すれば、「踏む」位置が見えてくる。

 

独自見解・オススメペダル3選

 

ボンゾ

 

 

 .疋薀爛撻瀬襪蓮▲謄海慮桐で動いていることを意識すれば、「踏む」位置が見えてくる。

 

 

ドラムペダルは、テコの原理で動きます。

 

ドラムを始めたばかりですと、手と足を一緒に動かしたり、バラバラに動かしたり、ペダルまで意識が行きません。

 

始めたばかりの人で、特にありがちなのが、主に2つあります。

 

1、ペダルから足が離れてしまこと。

 

2、ペダルの先端を踏んでしまうこと。

 

1、については、色々な見解があるかと思います。

 

イメージとしては、バスケットのドリブルのような意識があって、あえて行うプレイヤーがいても、おかしくありません。

 

しかし、始めたばかりの方は、なるべく、ペダルから足が離れない方が良いとは、思います。

 

例えば、自転車のペダルをこぐ際に、足が離れることは無いでしょう。

 

なぜなら、ペダルから足が離れてしまうと、本来向かうべき力のベクトルがズレて、こぐ力が抜けてしまうからです。

 

実際にやると、無駄に疲れてしまうかもしれませんね。

 

1、を踏まえたうえで、2、を直すことで、音量がいきなり上がります。

 

これは、初心者の子に教えた際に、思わず本人の口から、「あっ、ホントだ」と、出てしまったくらいです。

 

意識するのは、先ほどから言うように、ドラムペダルはテコの原理であるという点です。

 

フットボードの前方を踏むと、ビーターの振り幅が小さくなってしまいます。

 

支点と、力点の位置が短くなってしまうと、その短くなった分だけ、作用点の幅も狭くなってしまうのです。

 

かといって、力点となる踏む位置が遠すぎると、今度はビーターがコントロールできなくなってしまいます。

 

ビーターの長さと、振り幅の最大をみて、プレートの適切な位置でペダルを踏むことで、力を無駄にせず、演奏できます。

 

 

◆‘伴見解・オススメペダル3選

 

 

ここでは、初心者にオススメのペダルを、3つに絞って紹介します。

 

 

【1、往年の名機、ヤマハ・FP720】

 

 

サウンドハウス

 

FP720は、今では珍しい、ベルトドライブのペダルです。

 

 

ロングボードを備えているため、パワーが無いわけではありません。

 

LOUDNESSのドラマーだった、今は亡き樋口宗孝さんも、このペダルの愛用者でした。

 

会場の空気をも、揺らすと言われたドラムサウンドを支えた、ペダルでもあります。

 

そのフィーリングは、ジャズのような、繊細な音楽でも、力を発揮します。

 

アナログ的なペダルだからこそ、プレイヤーが出したい音を、素直に応える、反応の良いペダルです。

 

アンダープレートも付いていないため、踏んだ際の歪みもありますが、逆にそれが好きというプレイヤーも多いです。

 

私も、高校生当時にツインペダルで購入し、10年以上、このペダルを使っていました。

 

 

【2、ドラムペダルの最高峰、DW・9000PB】

 

 

サウンドハウス

 

フリーフローティングローターを採用した、とにかくスムーズなペダルです。

 

スプリングが、内側に入っているのが、特徴的です。

 

動作する部分すべてに、ロスを最大限に減らす工夫が、たくさん搭載されています。

 

ビーターを直に引っ張るように、スプリングが掛かっており、さらにスプリング調整部にも、ひと工夫があります。

 

商品説明では、「デュアルスプリングロッカー」とあり、調整部がペダルの動きに応じて、振り子のように動きます。

 

さらに、細かい調整ができ、真円・偏芯も好きなように調整できます。

 

 

このペダルにしたら、ごまかしていたフレーズが、できるようになったとの声が多いペダルでもあります。

 

いろいろできるペダルは、人によって、好みが、分かれるかもしれません。

 

基本は、デフォルト設定で使い、物足りなくなったら、そこを補うように調整するというのが良いかと思います。

 

 

【3、ライトフィーリングを実現した、pearl・P930】

 

 

サウンドハウス

 

当教室では、こちらの前のモデルを使っています。

 

NINJAベアリングを搭載したP-3000シリーズといきたいところですが、P930のスムーズな動きも、素直で扱いやすいです。

 

いつも教える際は、デーモンでおなじみの、玉模様に、つま先を乗せてと説明します。

 

デザインでも、わかりやすさが満載です。

 

シングルチェーンのスムーズな動きと、カムが変えられることが特徴です。

 

このペダルの偏心カムは、クセがそんなになく、素直に反応しているイメージがあります。

 

P930で、しっかり練習して、もっとスムーズなのが欲しいと感じたら、P3000シリーズの購入を考えるのも良いかもしれません。

 

とは言え、基本的なペダルの動きを覚えるなら、シングルチェーンで、クセが無く、わかりやすいP930は、十分に使えます。

 

 

 ボンゾ

 

足技と言えば、ボンゾこと、レッドツェッペリンのジョンボーナムは、外せません。

 

※左から三人目が、ジョンボーナム。

 

彼の愛器だった、名機と呼ばれたドラムペダル、「スピードキング」は、内蔵スプリングのダイレクトドライブのペダルでした。

 

独特の動きであるものの、アコースティックでは、現行モデルとは違う、太いサウンドを出すことができます。

 

ジャズでは、ヒールダウンでも使いやすい設計ですが、とは言え、必ずしも誰でも扱いやすいとは言えません。

 

しかし、あの独特なフィーリングが好きなドラマーは、少なくないはずです。

 

 

※スピードキングの「あの音」が欲しいドラマーは、けっこう多いはず。

 

また、踏む時に、金属がぶつかるカチャカチャ音が出るため、この辺りはDW9000シリーズとは、大違いです。

 

このようなペダルで、ボンゾは、「Good Times And Bad Times」のような、ダブルを踏んでいたわけです。

 

もちろん、良い機材を使うことで、プレイヤーの創造をさらに、加速させることもあります。

 

しかし、必ずしも、良い機材が、良い演奏を生むとは限りません。

 

あくまでも、機材は、アーティストの表現を広げるものと、捉えるべきでしょう。

 

ドラムペダルは、観客には見えませんが、リズムの基底部を支える、「縁の下の力持ち」の機材です。

 

自分に合ったものを選ぶのは、難しいかもしれませんが、値段より、素直なアクションのものを選ぶと、失敗しないはずです。

 

素直なアクションとは、自分が動かしたいように、動かせるかどうかです。

 

変なクセは、身体を壊す原因にもなりますので、スタートアップだからこそ、わかりやすいものを使ってください。

 

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

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サウンドハウス

 

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