ドラマーの悩み ーテンポキープに効果的な、意識する2つのことー 

● ドラマーの悩み ーテンポキープに効果的な、意識する2つのことー  

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

初心者ドラマーにとって、テンポをキープすることは、難しく、悩む部分でもあります。

 

バンドになると、メンバーのクセや、感情が出過ぎてしまうなどによる、演奏の「ハシる・モタる」は出がちです。

 

ただでさえ、手足の動きも考えながら、叩くわけなので、初心者ドラマーにとっては、まさに障壁となります。

 

テンポキープに必要な、根本的な部分が理解できると、改善できる可能性があります。

 

ただ練習するだけでなく、考えながら、様々なことを試していくことで、そこからヒントも見えてくるはずです。

 

今回は、テンポキープに効果的な練習法を、考えていきたいと思います。

 

.謄鵐櫂ープするなら、「叩くこと」より、「振り上げること」を考える。

 

△箸砲く、一拍目が大事!

 

E世ら線、そして立体へ。「間」をコントロールできるドラマーには、かなわない。

 

 

.謄鵐櫂ープするなら、「叩くこと」より、「振り上げること」を考える。

 

ドラムを演奏するというと、「叩くもの」というのが、普通の考えかと思います。

 

テンポキープを考えるなら、叩く前の「振り上げタイミング」を意識すると、改善の糸口が見えるかもしれません。

 

 

特に、スネアのバックビートで、この「振り上げタイミング」を、確認していただきたいです。

 

これは、リズム&ドラムマガジンに連載されていた、リズケンの山村牧人先生が書かれた、紙面講座によるものです。

 

はじめは、読んでも、あまりピンとこなかったのですが、実際の合奏形態になった時に、効果を発揮します。

 

何も考えないで、2拍4拍を叩くのと、スティックを上げるタイミングを意識したのでは、明らかに説得力が変わります。

 

ポンタさんも、以前に販売されていた教則ビデオで、「呼吸法をわかると、狂いたくても狂えない」とおっしゃっていました。

 

村上"PONTA"秀一さん

 

この意味も、分かりずらいかもしれませんが、振り上げを意識することで、単純に、呼吸の仕方が変わってきます。

 

これが、無意識で、体が覚えてくれれば、確かに狂えなくなるかもしれません。

 

正確には、「ハシる・モタる」という、数値感覚的でなく、楽曲全体のノリが崩れずに、演奏できるようになります。

 

 

 

△箸砲く、一拍目が大事!

 

1拍目に徹底してこだわるということは、ファンクの帝王・ジェームス・ブラウンも言っていたというくらいです。

 

1拍目は、「出発点」であり、ここがズレたら、元も子もありません。

 

ポップスやロックでは、1拍目はバスドラムというパターンが多いかと思います。

 

ここで、1拍目を、いかに意識して、バスドラム踏めるかで、曲の締まりも変わってきます。

 

曲によっては、1拍目が、前の拍からのシンコペーションという場合も、あるかもしれませんね。

 

このような曲は、全体的に軽めになりますが、それでも、ドラマーの意識に、「1拍目」が明確であることは大事です。

 

1拍目を意識したドラムを演奏することで、曲全体が軽さに、芯が生まれ、タイトな演奏になるはずです。

 

様々なリズムパターンがありますが、必ず、曲がスタートする1拍目を、強く意識することは大事です。

 

ただし、これは、強く音を出すのではなく、あくまで、アンサンブルありきで、「意識していく」ということです。

 

 

E世ら線、そして立体へ。「間」をコントロールできるドラマーには、かなわない。

 

日本の名プレイヤーのなかに、今は亡き、青山純さんがいます。

 

山下達郎さんや、MISIAさん、B'zのレコーディングなどでも叩いておられました。

 

青山純さん

 

先日YouTubeで、MISIAさんのライブ映像でまとめた、青山純さんのメモリー動画を見る機会がありました。

 

このなかで、「絶妙なタイミング」というワードが出てきます。

 

結局、これに尽きるなと感じます。

 

ドラムは打楽器なので、基本的には、点を押さえて演奏しているようにも感じます。

 

その、点と点の間の「空間」をコントロールできるドラマーは、ある意味最強です。

 

そのような点からも、青山純さんのドラミングは、追いかけてみると、大変奥が深いなと感じます。

 

目に見えないリズムの「空間」を活かせるかは、結果として、プレイヤーの絶対的な個性となるからです。

 

その深さの一端に、,砲發△襪茲Δ法▲灰鵐肇蹇璽襪気譴織好謄ッキングがあると思います。

 

テンポキープという観点を問い詰めていくと、様々なことが見えてきます。

 

ロジック的に、ドラムを見つめ直してみると、より深く、ドラムと向き合えるかもしれませんね。

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

・事務連絡受付時間:年末年始・お盆時期を除く 13:30〜19:00 

 

・住所:千葉県印旛郡栄町押付 (自宅教室のため、詳細は申し込み頂いた際にお伝え致します。)

 

・レッスン中などで、電話に出られないことがあります。下記『お問合せフォーム」からメールで頂けると助かります。

 

・メールは随時受付中です。

 

体験レッスン、お問合せは、こちらからどうぞ。

 

080-5026-8194

 

ホームページはこちら

 

 

サウンドハウス

 

 

コメント