楽器を選ぶポイントは、今の自分に合っているかどうか

● 楽器を選ぶポイントは、今の自分に合っているかどうか

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

スネアやペダルなど、自分の相棒になる楽器を選ぶときは、本当に悩みます。

 

好きなアーティストモデルでも、触って、合わないと感じると、なんとなくモヤモヤしてしまいます。

 

値段や、機能だけでなく、今の自分にシックリくるものを、手に入れたいですね。

 

継続して練習し、経験を積むなかで、欲しい楽器の特性も見えてきます。

 

様々な記事レビューは、参考程度にして、自分に正直な感覚で、楽器を選びたいものです。

 

今回は、楽器を選ぶ際のポイントという点で、進めていきましょう。

 

ヽ擺鐐びのスタートアップは、スタンダードから出発してみる。

 

基準が見えてきたら、足りない部分を補う楽器を試してみる。

 

M想は、「弘法筆を選ばず」。楽器のクセも自分の武器にする。

 

 

ヽ擺鐐びのスタートアップは、スタンダードから出発してみる。

 

スネアは、定番のスティールや、メイプルなど、様々な素材のスネアが販売されています。

 

ペダルも、最近は、ダイレクトドライブが加わり、定番のチェーンドライブ、ベルトドライブも根強い人気です。

 

電子ドラムも、プロモデルから、定番・初心者モデルまで、なかなかの悩みどころです。

 

たくさんの種類から、何を選ぶかは、初心者では、かなり難しいかもしれません。

 

市販のテキストや、ドラムマガジンなどを、参考にすれば、失敗は、しにくくなります。

 

※このような、教則テキストの、一番最後のページには、使用機材が、書かれています。

 

試奏をさせてもらえる、楽器屋さんがあれば、足を運ぶのも、良いかもしれません。

 

定番の商品をあげてみますが、どれも、末永く使える機材です。

 

※ラディック LM400 ラディアロイと呼ばれる合金で作られ、明るい音色のスネア。扱いやすい14×5インチモデル。

※DW DELTA4シリーズ スムーズな動きを実現し、様々なプレイヤーに対応できるドラムペダル。

※ローランド TD17KVX-S アコースティックドラムに、必要なスキルを身につけられる、電子ドラム。

 

このような、定番モデルからスタートし、そこから、自分に合ったものを探すのも良いですね。

 

最近は、名機と呼ばれていた、商品が、再販されています。

 

※ヤマハ FP720 ベルトドライブのスムーズなアクション。数多くのユーザーに愛されてたモデルが復刻。

 

プレイヤーから、永く愛されたモデルは、それなりの理由があります。

 

このような、機材からスタートするのも、楽器の良し悪しを知る、第一歩といえます。

 

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基準が見えてきたら、足りない部分を補う楽器を試してみる。

 

定番の機材で良ければ、それを使い続けるのも、良いですね。

 

楽器は、そんな簡単に壊れませんので、長く使い続けることができます。

 

良い楽器であっても、使っているうちに、どこか物足りないと、感じてくることがあります。

 

スネアやペダルでしたら、もう少しパワーが、欲しくなったりします。

 

電子ドラムでも、音色を細かく調整できたり、タッチの良いパッドに変えたくなります。

 

※ ラデックLM402 上記LM400の61/2モデル。明るさのなかに、厚みを感じるモデル。

 

今、携わっているバンドや、プロジェクトによっても、欲しいサウンドは、変わってきます。

 

定番の音を知ることで、ジャンルに応じたサウンドをチョイスできるようになります。

 

スティックや、ビーター、ヘッドも、当然、音に影響してきます。

 

この辺りのチョイスも、あえて定番からスタートして、試してみると良いですね。

 

※レモ コーテッドアンバサダーは、オールマイティに使える、定番中の定番ヘッド。

※DW SM103 最近のビーターでなく、あえてスタンダードなものを使うことで、新たな発見もある。

 

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M想は、「弘法筆を選ばず」。楽器のクセも自分の武器にする。

 

ライブハウスのPAさんが、とあるアーティストのエピソードを教えてくれました。

 

そのアーティストのライブ当日は、モニター契約をしているメーカーからの、レンタルの機材だったそうです。

 

しかし、到着したドラムのチューニングは、けっこう、ひどい感じだったようです。

 

しっかりチューニングをするのかと思いきや、あまりいじらずに、リハに入ったそうです。

 

出てきたサウンドは、そのアーティストの、いつものサウンドだったというのです。

 

もちろん、こだわりの機材という考え方も必要です。

 

しかし、場数を踏んでいるアーティストは、楽器云々では、ないんですね。

 

様々なセッションでご活躍の、小田原豊さんも、中学生との交流で、吹奏楽部の備品のセットを叩いていました。

 

YouTubeであがっていた映像ですが、これを見ながら、楽器じゃないんだなと、つくづく感じました。

 

まさに、「弘法筆を選ばず」といったところです。

 

音楽が好き・ドラムが好き、この思いを大事にしていきたいですね。

 

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