ドラムを、独学で学ぶことは、できませんか?

● ドラムを独学で学ぶことは、できませんか?

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

独学で学ぶと、自らの意思で学び続けるので、高い意識で、取り組むことができます。

 

書籍コーナーでは、DVD付教則本や、youtubeなど、様々な良いお手本が、たくさんあります。

 

独学の弊害として、変なクセが付いてしまうと、なかなか抜くことができず、上達の妨げにもなります。

 

もちろん、習えば、学ぶ速度が速くなるので、意識が高ければ高いほど、上達も早いです。

 

どちらにせよ、高い意識で取り組んで、覚えたことは、プレイスタイルを構築する、基盤にもなるはずです。

 

今回は、ドラムを、独学で学ぶことは、できないのかを、考えていきます。

 

〇堡里離謄ストで、独学で、どこまでカバーできるのか。

 

∋堡里離謄ストと、大手スクールのテキストでは、どのような違いがあるのか。

 

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〇堡里離謄ストで、独学で、どこまでカバーできるのか。

 

自身の体験として、習ってしまった方が、やはり上達は早かったと感じています。

 

テクニカル面での、微妙なニュアンスの難しさが、ドラムにはあります。

 

現在は、メディアも発達し、動画とテキストから、独学で始めやすくなっています。

 

今回は、リットーミュージックから販売されている、教則本を手に取ってみました。

 

 

このテキストは、猪俣猛先生が主宰の、RCCドラムスクールの講師、山本雄一先生が監修されています。

 

はじめてドラムをはじめる人向けとあるとおり、基本的なことは、しっかり網羅されています。

 

さすがRCC教室だと思わせる点が、はじめから、左足もしっかり2拍4拍でふませる点です。

 

耳慣れた童謡を使って、基本的なリズムパターンを用いて、ハネるリズムと、ハネないリズムも学べます。

 

カウントの出し方、3連符の練習導入方法、16分を叩く練習のテンポ設定も、よく考えられています。

 

さらに、それを動画で、わかりやすく紹介しているので、本当にわかりやすいてす。

 

また、実際のメジャーアーティストの楽譜を、5曲掲載されており、じっくり取り組むことができます。

 

ドラムをはじめようと決めて、はじめからドラムは無くても、イスとスティックで、はじめられます。

 

仮に譜面が読めなくても、映像を見て、真似しながら進めていけば、基本的なことは、学べるはずです。

 

例えば、これをしっかりやり遂げてみて、不明な点を、レッスンで習うというのも悪くはないかもしれません。

 

 

∋堡里離謄ストと、大手スクールのテキストでは、どのような違いがあるのか。

 

市販テキストは、,任發△訥未蝓▲疋薀爐料竿姪なことを、メインとしています。

 

世代を分けることなく、基本を徹底して解説しています。

 

大手スクールのテキストは、スクールが持つ、ノウハウを具体的に形にしています。

 

内容は、当然重複する点があるのですが、進め方には、大きな違いがあるように思います。

 

拍のカウントや、音符の捉え方、基礎練習についても、スクールの理念が見えてきます。

 

ローランドで講師認定を取得するために、レッスンを受けた際は、本当に目からウロコでした。

 

小さいお子さんに教える際に、中学生と同じように、対応することは、難しいです。

 

言葉使いから、用語など、カンタンにわかりやすく伝える必要があります。

 

楽器の使い方も、カウントの仕方も、将来性を見ながら、徐々に使いこなせるように、対応例も学びます。

 

当たり前と思われていたことが、実はそうではなかったということも少なくありません。

 

市販テキストは、良くも悪くも、内容を万人寄りにしていかなくては、ならない点です。

 

市販テキストも、教室テキストも、自分がどうなりたいのかを明確にすることで、力を発揮していけます。

 

まずは、市販テキストなり、教室パンフレットなりを、手に取って、スタートしてみては、いかがでしょうか?

 

 

※ツインペダルにも対応した電子ドラム TD1KPX2

 

 

F芦茱灰鵐謄鵐弔蓮△匹海泙濃温佑砲垢襪戮か。

 

動画は、情報量が多いので、参考になる点が、様々あります。

 

好きなアーティストのマネも、モチベーションや、目標としていくために、大事なことです。

 

ただ、ライブパフォーマンスが激しいプレイヤーのマネを、はじめからやってしまうのは、危険かもしれません。

 

そのプレイヤーが、基礎を重ねた後、練習で積み上げてきたライブプレイなので、動き自体は、参考程度が良いと思います。

 

ツーバスなど、一般的な基礎と、プラスで練習するなら、手と同じように、足もドンドンやった方が良いです。

 

足は、時間がかかるので、早く始めた方が、得策となるとは思います。

 

この辺りは、YouTubeでも、たくさん上がっていますので、参考になる部分は、取り込んでいきましょう。

 

海外のアーティストのなかでは、これでこんなプレイができるの?!と、ビックリすることがあります。

 

手の動きや、足の動きは、プレイヤーによって様々であり、トップレイヤーも、年々進化していっています。

 

情報を、貪欲に取り込んでいくことも、成長や上達には必要な要素です。

 

千葉県 印旛郡栄町 TAKATON教室(Vドラム・ピアノ)

 

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