タムの音が、鳴らない・飛ばない理由

● タムの音が、鳴らない・飛ばない理由

 

 

 

 

こんにちは、加藤ショウゴです。

 

ドラムを、抜け良く、しっかり鳴らすことで、楽器の持つチカラを、発揮させることができます。

 

ステックやペダルなど、道具の使い方がわかってくると、抜けの良い音が出しやすくなります。

 

大きい音を出そうと、力んで演奏すると、音がつぶれて、どんなに良い楽器でも、台無しになります。

 

身体の使い方や、頭で描いた音のイメージすることも、大事な要素となります。

 

体格も要素の一つになりますが、あくまで個性の差だけで、コツを知ることで、良いサウンドを出せます。

 

今回は、タイコを、しっかり鳴らすために、必要なコツを考えてみます。

 

 

.織ぅ海鯡弔蕕垢燭瓩法◆屮侫襯好肇蹇璽」を知ることが重要。

 

▲爛舛里茲Δ福△靴覆笋さと、正確にコントロールする、スティックワーク。

 

サウンドは、「イメージ」が大事。

 

 

.織ぅ海鯡弔蕕垢燭瓩法◆屮侫襯好肇蹇璽」を知ることが重要。

 

 

タイコが鳴るか・鳴らないかの差は、いかに空気を振動させたかによります。

 

チューニングや、タイコの材質や深さ、フープの形状など、さまざまな要素が、タイコの鳴りに影響します。

 

ハード面も影響もありますが、楽器をコントロールする、奏者側でも、音は大きく変わります。

 

スティックコントロールという面では、フルストロークを知ることで、タイコの鳴らし方がわかってきます。

 

フルストロークとは、レディポジションから、叩き始め、またレディポジションに戻る、叩き方です。

 

低いチューニングのタムタムでも、フルストロークがわかると、力まずに、鳴らせるようになります。

 

※このような動画を作成してみました。

 

 

▲爛舛里茲Δ福△靴覆笋さと、正確にコントロールする、スティックワーク。

 

 

合理的な動きでコントロールする、モーラー奏法は、大変有名な奏法です。

 

ただ、一朝一夕で、マスターできるものではないので、まずは、初歩的なスティックの動きを、確認していくと良いです。

 

左右の、叩く力の加減や、スティックの上げる高さなど、鏡などで確認していくのは、良い練習になります。

 

柔らかい動きでしたら、タオルを振ってみると、しなやかにスティックを振る原理が、見えてきます。

 

野球や、ゴルフのスイングも、良い参考になります。

 

逆に、わざと力むことで、ライドシンバルなど、刻む楽器の音色を固くし、タイトにリズムを刻むこともできます。

 

(上の動画を見てもらうと、力んだ時は、音が詰まったように聴こえます。よく言えば、余韻を短くできます。)

 

ステックのコントロールひとつで、様々なサウンドを、奏でることが、できるようになります。

 

 

サウンドは、「イメージ」が大事。

 

 

その曲を、どのように色付けしていくか、それには、ドラマーの力も必要です。

 

どんなに凄い演奏ができても、曲に合っていない音色やリズムを奏でては、意味がありません。

 

電子ドラムは、ある程度、作りこまれた音色なので、楽曲に合うような音色を決定することが、容易です。

 

音色や、パターンなど、色々な音の「引き出し」を知っておくと、ドラムの楽しさや、表現の幅が、広がります。

 

プロモデルの電子ドラムは、音色を細かく調整できるので、生楽器の調整イメージを学ぶこともできます。

 

表現を広げるためにも、アコースティック・電子、どちらも、叩く時のタッチは、とても重要になってきます。

 

ステックコントロールは、楽曲にリズムを提供する、打楽器奏者にとっては、大事なスキルです。

 

イメージを形にするため、地道な練習の積み重ねや、観たり・聴いたりなどの経験も、必要ですね。

 

さらなるドラム奏法技術の上達目指して、心も、身体も元気に、頑張っていきましょう。

 

 

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